このページではソフトバンクモバイルの歴史についてまとめています。

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▶ ソフトバンクモバイルの歴史

ソフトバンクモバイルのルーツは下記年表記載のように、旧日本国有鉄道(現JR)のときに100%出資してできた鉄道通信株式会社とされています。

その後、鉄道通信は同じくJRが出資して設立した日本テレコムを合併し、社名を日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)になりました。

日本テレコムになってから、携帯電話部門においてデジタルホンを設立し、続いて日産との共同でデジタルツーカーを設立します。

そしてデジタルホンとデジタルツーカーが合併し→J-フォン→ボーダフォン→ソフトバンクモバイルという流れで今日に至ります。

デジタルホン時代には、携帯電話端末単体としては日本初のEメールの送受信サービス、Sky Walker(スカイウォーカー)を開始。

J-フォン時代には、携帯電話としては初めてのカメラ搭載型の携帯端末の販売を開始。

さらにボーダフォングループ傘下に入ってからは、世界初となるQRコード読み取り機能搭載の携帯端末を発売するなど、今ではあたりまえになっている機能が、このソフトバンクモバイルから開始されています。

1984年(昭和59年)
10月
旧日本国有鉄道(現JR)と三井物産、三菱商事、住友商事等が日本テレコム(株)を設立
1986年(昭和61年)
12月
旧日本国有鉄道(現JR)の分割民営化に伴い、旧日本国有鉄道(現JR)が運営していた鉄道電話の受け皿として、100%出資の鉄道通信(株)(現ソフトバンクモバイル)を設立
1989年(平成元年)
8月
鉄道通信(株)が日本テレコム(株)を合併し、日本テレコム(株)(現ソフトバンクテレコム)に社名変更
1991年7月~
1992年3月
日本テレコム(株)が東京デジタルホン、関西デジタルホン、東海デジタルホンを設立
1994年3月~
1995年10月
日産自動車と日本テレコム出資のデジタルツーカー6社(デジタルツーカー九州、デジタルツーカー中国、デジタルツーカー東北、デジタルツーカー北海道、デジタルツーカー北陸、デジタルツーカー四国)を設立
1999年(平成11年)
10月
デジタルホン、デジタルツーカー各社がJ-フォンに社名変更
2000年(平成12年)
5月
J-フォン(株)が、J-フォングループの持株会社に移行
2000年(平成12年)
10月

J-フォン東京(株)、J-フォン北海道(株)、J-フォン東北(株)が合併し、「J-フォン東日本(株)」に、J-フォン関西(株)、J-フォン北陸(株)、J-フォン中国(株)J-フォン四国(株)、J-フォン九 州(株)が合併し、J-フォン西日本(株)に、J-フォン東海(株)はそのままとし、全国3社(事業会社)体制になる

2001年(平成13年)
10月
J-フォングループがイギリスのボーダフォングループの傘下に入る
2001年(平成13年)
11月
J-フォン株式会社がJ-フォン東日本株式会社、J-フォン東海株式会社、J-フォン西日本株式会社を合併
2003年(平成15年)
10月
J-フォン(株)がボーダフォン(株)に社名変更
2006年(平成18年)
4月
ボーダフォン(株)がソフトバンクグループ傘下へ
2006年(平成18年)
10月
ソフトバンクモバイルに社名変更するとともに、ブランド名をSoftBank(ソフトバンク)に変更